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花屋の神山くん

おはこんちばんは。いかがお過ごしでしょうか。突然ですが大貧乏のファンミーティングでフラワーアレンジメント対決をする神山くんを見てからというもの、お花屋さんの神山くん妄想が止まりません助けてください。自分でも今更感が半端ではないですが、ここに吐き出すことでこの思いを成仏させようかと思います。とってもしょうもないです、それでもいいという寛大な方は読んで見てください。

 

 

神山くんの朝は早い。毎朝市場に花を買い付けに行く為、4時5時起きが基本なので開店の準備をしているときはさすがに眠たそう。でもお店が始まる頃にはすっかりお仕事モードに。

地域密着型の小さなお花屋さん。佇まいからしてかわいらしいお店で、人柄と細かい気配りが評判を呼び地元の方々に大人気。常連さんによくお菓子とか貰っている。その度にナイスリアクションで常連さんたち大喜び。またもらう。

(`-´ )「うわぁ、やっば!いいんですか?いつもありがとうございます!いただきます~!」

大きな木を運んだり、鉢を運んだり意外と肉体労働なので意外と筋肉ががっつり。着やせするタイプなので普段は分からないが、夏場は腕まくりしがちなので腕の筋肉が露わになり、いつもニコニコのかわいらしいお顔とのギャップで無自覚マダムキラーに。そしてまた花が売れる。

 

アレンジメントの鬼。特に色彩感覚に関しては抜きんでていて、かわいいと女性客に大好評。男性が告白の時に神山くんのアレンジメントを手渡すと恋が叶うという噂もまことしやかに囁かれている。渡す相手やその時のシチュエーション、花言葉の意味などこだわりが詰まりに詰まったアレンジメントを生み出している。その為誰に送る花か、どういう気持ちで渡すのかお客さんに事細かに聞くので、恋愛がらみの注文の時はいつのまにか恋バナになっている。話を聞きながらすっごく楽しそうに作ってくれる。

 

 (`-´ )「えぇ!?お兄さん今日プロポーズするんですか!?なんか俺まで緊張してきてんけど…!え、頑張りましょ!絶対大丈夫ですって!全力でやりますんで!」

 

母の日とかも子どもがたくさん来てくれるから好き。自分の作ったアレンジメントを見てお客さんが笑顔になる瞬間に喜びを感じるそう。

 

 

仕事に生かしたいといくつもの資格を取っている努力家。時間さえ頂ければお花でテディベアとか普通に作る。お店の規模的に今はやっていないが、いつかはスタンドフラワーにも挑戦したいと思っている。

花を愛している。もはや自分の子どもだと思っているらしい。朝、準備中に花に語りかける姿を度々目撃されており、そのなんともいえぬ可愛らしさにノックアウトされるお客様が多数。

配送も承っており、運転時には度有りの眼鏡を着用。中々見れないレアな姿のため、眼鏡姿の神山くん見たさにわざわざ配送にしてしまうお客様もいるとかいないとか。

 

 

髪色がコロコロ変わる。普段はお店のロゴ入りの緑のエプロンに、ラフなTシャツにジーンズ等の汚れてもいい動きやすい服装だが、スニーカーは奇抜なものが多め。ここだけは譲れないこだわりらしい

水仕事も多く手が荒れがちなため、ハンドクリームに対する知識量がものすごく、季節によって使い分けている。たまにお客様におすすめのハンドクリームを勧めたりすることも。

(`-´ )「冬はどうしても乾燥しますもんね~…○○ってとこのハンドクリーム、めっちゃしっとりするんですけど全然べたつかないんでほんまおすすめなんすよ~!」女子力。

 

 

思いついた順にだらだらと書いていきました。CHO‐楽しかった!

神山くんがやっているお花屋さんがもし近所にあったら通ってしまうだろうし、近所じゃなくても通ってしまうと思います(笑)

アレンジメントもものすごく素敵だったので(あんなの女の子全員好き)、また何かの機会にアレンジメントしてほしいなぁと思います。

読んでくれた方、どうもありがとうございました!成仏!